たしかめるように

たしかめるように。 絶望の淵に立ちなかを覗くと、そこには、当たり前のようにささやかな日常がありました。私は、世界にとって唯の細胞でありたい。

ひとりでラーメンを食べに


行きたい。


こってりして
まったりして
においがあって
おもーいやつ

サービスも
愛想も
感動的な美味しさも
なくていい

ただカウンターかテーブルに座って
わたしの注文する声と
おばちゃんがお冷をだしてくれる手が
一瞬だけ交差する
それだけのコミュニケーションでいい
こだわりもなく
ただ

ラーメンが食べたい



そんなことばかり考えていたら
道を間違えた、今朝。