たしかめるように

たしかめるように。 絶望の淵に立ちなかを覗くと、そこには、当たり前のようにささやかな日常がありました。私は、世界にとって唯の細胞でありたい。

心に残る1日



舞子さんを訪ねて、
日吉に行ってきました。

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自然に近く
意図を持たず
ひとがひとを操作しようとしない
ほぼ、素で存在する場所。


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そこで人は、
素であることを許されたようです。


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漂うのは
ただの空気と
ただの時間だけ。


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日々
頑張って作っている顔も
肩に重くのしかかる荷物も
胸を締め付けてくる役割も
すべてが解かれていくのでしょうー。

人工的でない時間は
ひとの心を緩めてくれるのでしょうー。


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心に残る、9月13日。