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吸学のしるし

吸学中の、大学4年生です。キャンパスで学ぶことを休んで、本物の世界から学びを吸いこもうと津屋崎にやってきました。感じるままに、記していきます。

愛しい



実はきのう、朝から泣いた。

悲しいことや苦しいことや辛いことや
心配なことや嫌なことなんて
これっぽっちもなくて
むしろ毎日毎日、しあわせで。


ただ、きのうは
のんびりとした朝食時間を終えたあと、
ささいなキッカケで...
何かに導かれるような勢いで、
過去2年間に綴ってきた自分の言葉
切り取ってきた風景
いなくなった大切な人を思い出す唄と
人生でずっと1番大切にするだろう唄を
見返し、聴き返すことになり

あれだけ楽しみにしていた日吉に
行きたくない!とさえ思いながら

海へ飛び出した。


大雨の翌日なのに、
あまりにも水が透き通っていて
あまりにも波は優しく穏やかで
なおさら涙が止まらなくなった。





ひとつ、
ここに記しておきたいことがある。


私は何のために、他者の目に触れる発信をするのか?
なぜわざわざ、ブログを書くのか?
自分の中で分かっておけばいいことではないのか?
いつものメモとは何が違うのか?

自分自身に問いかける。


返答が浮かぶ。

わたしは、
一瞬しかない「今」のわたしを
「世の中と触れさせていたい」
そう思ったときに
ここに記しているのだ。

印をつけているのだ。
これから先の、わたしのために。

わたしにとって
「世の中と触れさせる」ということは
大きな覚悟を伴い、
それを越えた先で
行動に移すということだ。

そうしてまで、
「今」の存在を
確かなものにしておきたいのだ。


わたしの中から湧き上がること
憤りや虚しさや悲しみや葛藤
喜びや嬉しさや楽しみや愛情
感じたこと、考えたこと
変わりゆくわたしの
一瞬の今が
たしかに此処に在ったということを
残しておきたい。

そしていつか振り返るために
未来の自分が
「じぶん」を確かめるために、
今の積み重ねを
記しておきたい。

だから、
かっこつけや
他人の目を気にして
いい感じに書こうとした記事はない。
自分に嘘なく正直に在ろうと思う。
このことは私にとって
非常に重要なことで、大きな変化なのである。
大きな、変化なのである。




きのう振り返った過去のわたしの中の
ひとつを
ここに置いておこうと思う。



2014年11月17日

ちかごろ、
わたしが吸い込みながらも
吸い込まれていった景色たち。ひひ

人生は、美しい。

ううん、愛しい。

(愛しいって、「うつくしい」とも「かなしい」とも「いとしい」とも読むらしい。 )

ちょっぴりクサイけれど、
こんなタイトルの映画を観たばかりだからかな、そんなことを感じながら毎日酸素を吸って二酸化炭素を吐いています。

きっと、誰でも、
いろんなことがあるけれど
人生は、それでもやっぱり美しい。

”わたし” が生き抜く物語だから、
つくしくあってほしいと希うのだろうし
つくしくあるために命を使って努力をするのだろうな〜。愛しい。

真っ黒で真っ直ぐなアスファルトより、
でこぼこで汚れちゃう柔らかい土の方が
つくしいと感じてる。
うん、そういうことなんだろう。


たくさんのモノを視て
たくさんのヒトと出逢って
たくさんのコトを体験して、経験して。

そうしてどんどん
愛しくなっていきそうです〜(*゚v゚*)わくわく

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(文章、写真共に一部抜粋)


19歳10ヶ月の私。
この数日後に人生を変える大きな出来事が起こるなんて思ってもいなかったころ。
だけど心のどこかで、本当は、歪みと弱さに気がつき始めていたころ。