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吸学のしるし

吸学中の、大学4年生です。キャンパスで学ぶことを休んで、本物の世界から学びを吸いこもうと津屋崎にやってきました。感じるままに、記していきます。

わたしは矛と盾を持っています。


わたしは
矛と盾を持っています。

自分を護るために
大切な人を護るために
人間としてこの世界を生き抜くために
必要な道具なのでしょう。



「否定してはいけない」と
否定している人を否定します。

「断定してはいけない」と
そのこと自体を断定します。

「自分が正しいと思ってはいけない」と
自らに正しさを置いて、語ります。



わたしは
矛と盾を持っています。

自分を護るために
大切な人を護るために
人間としてこの世界を生き抜くために
必要な道具なのでしょう。


世界にも人間にも
完璧など存在しない。
完全など存在しない。

だからこそ、
矛と盾を手にしているのかもしれません。


大切なことは、
「わたしも世界もこの2つの道具を手にしている」
ということに目を向け続け
棚に上げず、心に留め続け

”護るための2つの道具で
何かを傷つけないようにすること”
である気がします。

そうであってほしいと、思います。