たしかめるように

たしかめるように。 絶望の淵に立ちなかを覗くと、そこには、当たり前のようにささやかな日常がありました。私は、世界にとって唯の細胞でありたい。

雪やこんこ


昨日の夕方
台所で洗い物をしていると
目の前の半開きにされている窓から

ゆーきーやこんこ
あーられーやこんこ

懐かしい歌が流れてきました。
もう、そんな季節がやってくるのか〜

ふってもふっても
まだふり やまぬ


そんな冬は、来るのかな。

津屋崎で感じる、最後の季節。
締めくくりにどんな景色がみれるだろう。


そんなことを考えながら
昨晩迎えた
大切な2人のお客様

はる屋での
仲間であり
先輩であり
友人であり


宵の宴の残り香が漂う居間に響く
雨の音

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今朝は
あーめーやしとしと
なんて、歌えるかなぁ



そこに愉しい時間があればあるほど
終わると寂しくなるのは、世の常かいね。
人の常かいね。

(雑魚寝しているわたしたち、毛布に包まるのが少し暑いくらいの昨晩の気温に感謝します〜ありがとう。)