たしかめるように

たしかめるように。 絶望の淵に立ちなかを覗くと、そこには、当たり前のようにささやかな日常がありました。私は、世界にとって唯の細胞でありたい。

黄昏のオーロラ

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きっと

いつも

 

どこでもない

今いる場所に

美しさはある

 

特別な場所に行かずとも

違う場所に行かずとも

今いる場所で

与えられている

 

ここから

見えている

聴こえている

 

それぞれの

美しさ

 

惜しみなく

見返りを求めず

注がれ、与え続けられているものに

 

気がつくか、どうか

どのように、感じるか

 

 

心を開いて

それを

そう、捉えられたなら

 

滲むように湧き出る

ああ、これが

幸せという感覚なのかと

嬉しくなる

じぶんがいる

 

幸せだぁと

思う

じぶんがいる

 

それで、いい。

 

 

愛を持って

世界を見渡せば

目を瞑り耳を澄ませば

 

どんどん世界が

美しくなって

愛されていることに気がつく

 

もともと世界は

美しかったのかもしれないと

愛されているから素直になれる


愛することの

充実感に 満たされていく

 

それで、いい。

 

 

どのような

じぶんであるか で

世界は

どのようにでも

映るのだろう

 

 

きょうも

生きている。